長野県の気候変動適応に必要な取組情報等の発信

予測/影響データ

用語説明

MIROC5とは

東京大学/国立研究開発法人国立環境研究所/国立研究開発法人海洋研究開発機構の共同により開発された気候モデルであり、当該モデルを利用して日本を含むアジアの気候やモンスーン、梅雨前線等の再現性や将来変化の研究が実施されている。

RCPシナリオとは

将来の温室効果ガスが安定化する濃度レベルと、そこに至るまでの経路のうち代表的なものを選び作成されたものです。RCPとはRepresentative Concentration Pathways(代表的濃度経路)の略称です。RCPに続く数値が大きいほど2100年における放射強制力*が大きいことを意味しています。

*放射強制力:地球温暖化を引き起こす効果のこと

2081年から2100年における地球全体の平均気温上昇量(1986~2005年比)の関係は次の通りです。

 出典:環境省 気候変動適応情報プラットフォームポータルサイト(http://a-plat.nies.go.jp/webgis/nagano/index.html)平成29年6月1日に利用

気候予測データ

    • 年平均気温の将来予測(基準期間との差)
    • 年降水量の将来予測(基準期間に対する相対値)

影響評価データ

  • モウソウチクとマダケの潜在生息適域の将来変化予測

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  •  ブナ潜在生育域面積の将来変化予測
  • ハイマツ潜在生育域面積の将来変化予測
  • シラビソ潜在生育域面積の将来変化予測
  • アカガシ潜在生育域面積の将来変化予測
  • 斜面崩壊現象の発生確率の将来予測
  • ヒトスジシマカの生息域の将来予測(基準期間に対する相対値)
  • 熱中症搬送者数の将来予測
  • 熱ストレスによる超過死亡者数の将来予測
  • 影響予測データ
  • 分野別部会活動紹介
  • 参画機関
信州・気候変動モニタリングネットワーク